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福岡県職員募集 令和4年度

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上田 悠人
子どもを
守るために挑む

児童福祉 
大牟田児童相談所
上田 悠人

PROFILE

児童分野に興味があり、大学では児童養護施設で学習ボランティアなどを経験。より子どもに近い立場で仕事ができる児童福祉職を志し、「児童福祉司」としての採用がある福岡県を希望。平成30年に入庁し、現職。

仕事内容を教えてください

主な業務は非行や障がい、養護など“児童”に関する相談を受け、支援につなげていくケースワーカーです。なかでも虐待の相談は増えており、対応に苦慮することも多いです。子どもの声に耳を傾け、各職種や関係機関と協力して取り組んでいます。時に子どもの人生を左右する判断をすることもありますが、粘り強く関わっていくことで家庭が良い方向に進むと、とてもやりがいを感じます。QUESTION-01

上田 悠人 インタビュー画像01

仕事で印象に残っていることは
ありますか?

入庁して初めて対応した子どものケースです。家庭環境の変化から問題行動をとるようになった子どもに対し、上司や先輩職員に相談しながら、家族と暮らすこと、生活の場を変えることなど、さまざまなアプローチを考えていきました。想定外のことも多く大変でしたが、その後、その子が自立し働いていることを聞いて、とても嬉しく思いました。QUESTION-02

職場の働きやすさについて
教えてください

虐待の通告など、寄せられた相談についてどう対応するか、一人で考えるのではなく所全体で共有し、対応します。担当として自分はどうしたいのか、若手でも意見を言えますし、心理判定員など各職種からの意見がもらえるのも心強いです。特に1年目は、指導担当職員から仕事の進め方などを教えていただけるのも助かりました。QUESTION-03

今後、取り組んでみたい仕事は
ありますか?

専門職のためできる業務は限られていますが、県内の児童相談所内に設置されている一時保護所に興味があります。一時保護所では虐待や、家庭の事情などで一時保護をしている子どもと生活をともにし、行動観察などをします。24時間体制で子どもと直接関わるとあって大変なことも多いかと思いますが、児童に関わる職員として一度は経験したい仕事だと思っています。QUESTION-04

好県職
上田 悠人 インタビュー画像02

受験を考えている方へ
メッセージをお願いします

近年、さまざまな事件などで児童相談所が取り上げられることが増え、業務においても判断が難しく、決して楽な仕事とは言えません。しかし、子どもや、子どもが生活するさまざまな家庭と関わる中で、日々心動かされ、やりがいを感じることができる仕事です。また、周囲には頼れる上司や先輩方がたくさんいて、職員同士で労うことも多く、働きやすい職場だと感じています。子どもたちの明るい未来のために、ぜひ一緒に働きましょう。QUESTION-05

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専門知識を生かすことができ、
若手職員の意見も聞いてもらえるところです。
また、研修などで別の職種の同期とつながりをつくることもできます。

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