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福岡県職員募集 令和4年度

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永田 浩章
厳しい眼を
光らせ
クリーンな福岡へ

化学 
宗像・遠賀保健福祉環境事務所
永田 浩章

PROFILE

中学校に理科の非常勤教師として勤めていた際、友人が技術系公務員として働いている話を聞き、これまで学んできたことが生かせる仕事であること、地元に貢献できることなどを理由に福岡県庁の化学職を志す。平成31年に入庁。

仕事内容を教えてください

法令に基づき、産業廃棄物処理業者などに対して、許可に係る申請などの指導・審査や、廃棄物の適正処理を指導・監視する仕事です。糟屋・宗像・遠賀地区だけで、収集運搬業者が約1600社、処分業者が約90社。非常に多くの業者に目を光らせなければなりませんが、定期的な立ち入り調査や警察と合同での検問などを行い、少しでも産業廃棄物の不適正処理を減らせるよう日々取り組んでいます。QUESTION-01

永田 浩章 インタビュー画像01

仕事で印象に残っていることは
ありますか?

望ましくない処理を行っている業者への指導が一番難しいです。法令やマニュアルはあっても、結局は人と人とのコミュニケーションなので、頭ごなしに押し付けては反発を生むこともあります。相手の言い分を真摯に聞いた上で、譲れない部分はしっかりと主張することを心がけ、納得の上対応していただけたときには達成感を感じます。QUESTION-02

職場の働きやすさについて
教えてください

入庁して間もないころは「指導担当職員」が付くのですが、今思うと恥ずかしくなるような初歩的な質問にも丁寧に答えてくれましたし、実際の現場でどのように対応にあたっているかを隣に付いて学べたことはとても参考になりました。また、男女ともに「子育て支援制度」を活用されている方が多く、周りのフォロー体制もしっかり整っているので、自分が子育てすることになった際の安心感もあります。QUESTION-03

今後、取り組んでみたい仕事は
ありますか?

現職はマイナスをゼロにする仕事なので、環境教育やエネルギー政策など、プラスにする仕事にも興味があります。研修が豊富で、水質や土壌に関する資格を取得する際には補助が出る制度もあるので、そちらにもチャレンジしてみたいです。産業廃棄物だけでなく、環境部門全般に精通したスペシャリストになれたらと思っています。QUESTION-04

好県職
永田 浩章 インタビュー画像02

受験を考えている方へ
メッセージをお願いします

入庁前は、公務員というと、書類とにらめっこしたり、マニュアルやルーティーンで動いたりするイメージで、少なくとも野山に出向いてドローンを飛ばしている自分の姿は想像できませんでした!多岐にわたる業務内容の中で思い通りにいかないことも多々ありますが、それも面白みでやりがいだと感じています。一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。QUESTION-05

私の「福岡県庁のここが好き」_PC版 私の「福岡県庁のここが好き」_SP版

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