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福岡県職員募集 令和4年度

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大形拓路
福岡県の
水産物を
海外へ

水産 農林水産部 輸出促進課 大形 拓路

PROFILE

水産系の試験研究が好きで、将来の仕事にしたいと思い、福岡県の水産職を志す。平成22年に入庁し、農林水産部水産局水産海洋技術センター豊前海研究所、水産振興課を経て、平成31年から現職。

仕事内容を教えてください

海外バイヤーに福岡県の美味しい魚をPRし、世界への販路を開拓することで、県産水産物の輸出拡大を目指すのがメインの業務。各国の輸入規制などへの対応も業務のひとつです。物価や食文化などが違う中で、バイヤーが求めることと生産者ができることを調整するのは非常に難しいですが、両者を引き合わせ、それぞれの期待に応えられた時はやりがいを感じます。QUESTION-01

大形拓路 インタビュー画像01

仕事で印象に残っていることは
ありますか?

令和元年、ベトナムの飲食店で県産水産物フェアを開催したことです。実際に会場に赴くことで、現地の嗜好や食文化などを肌で感じることができました。フェアで特に人気だったのは、ブリ・イカ・ホウボウなど。街の賑わいから今後の発展性を感じましたし、そうした場所で先んじてPRできたのは非常に意味があったなと思います。QUESTION-02

職場の働きやすさについて
教えてください

有給休暇が年間20日あり、また夏季休暇も充実しています。合わせて、子どもが急に体調を崩して迎えにいかなくてはいけない、という時は、有給休暇や夏季休暇とは別枠の「子育て支援休暇」という制度もあります。上司も休暇を取りやすい雰囲気を作ってくださるのでありがたいですね。QUESTION-03

今後、取り組んでみたい仕事は
ありますか?

輸出促進課で勤務して、輸出拡大のためにはあらためて産地づくりが重要であると感じています。海外だけでなく国内流通も同様ですが、産地の皆さまと一緒に、消費者のニーズを踏まえた取り組みを実践し、産地の皆さまが潤う仕組みを作れるような業務をしたいと思います。QUESTION-04

好県職
大形拓路 インタビュー画像02

受験を考えている方へ
メッセージをお願いします

福岡県は特色の異なる3つの海域と内水面がある全国的に珍しい県であり、水産職としてさまざまな業務を経験することができるとても魅力的な環境が整っています。また、上司と部下の関係でも、忌憚なく意見交換ができるアットホームな職場です。仕事とプライベートを両立しながら、福岡の水産業を盛り上げていきましょう!!QUESTION-05

私の「福岡県庁のここが好き」_PC版 私の「福岡県庁のここが好き」_SP版

県内水産業の発展のために、試験研究に思う存分取り組めるところ。
上司のサポートや充実した福利厚生といったチャレンジを
後押ししてくれる環境が整っていることも良いですね。

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