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福岡県職員募集 令和4年度

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松尾希美
いつも誰かの
心の支えに

保健師 南筑後保健福祉環境事務所 松尾 希美

PROFILE

保健師を目指して大学へ進学。実習における家庭訪問や健康教育、現地の保健師や大学の保健師との関わりの中で、あらためて保健師を志し、平成29年に入庁し、現職。

仕事内容を教えてください

心の健康についての相談や、精神疾患の方への訪問などが主な業務です。悩まれているご本人や家族の思いに寄り添いながら、病院や他機関と連携して支援しています。その方が地域で健康に生活している姿を見ると、やりがいを感じますね。また自殺対策では、『ゲートキーパー』育成や相談促進の普及・啓発も行っています。 QUESTION-01

松尾希美 インタビュー画像01

仕事で印象に残っていることは
ありますか?

精神疾患の方への家庭訪問です。担当交代のため、前任の先輩保健師とあいさつに行った際、過去のことを思い出し、涙ながらに辛かった気持ちを打ち明けてくださいました。前任に対し、「いちばん辛かったときに、何回も会いに来てくれて、支えてくれてありがとう。」とおっしゃっており、相手を想うことや寄り添うことの大切さをあらためて感じた場面でした。 QUESTION-02

職場の働きやすさについて
教えてください

福利厚生の制度が充実しています。さまざまな健康診断を受けられることや食生活、運動に関する健康教室などもあり、自分の健康を大事にできるのはいいなと思います。業務についても、研修などが充実しているので、自身のスキルを高められ、また、先輩方からアドバイスもいただけるので、安心して働くことができます。 QUESTION-03

今後、取り組んでみたい仕事は
ありますか?

保健所で経験したことを生かし、本庁でより広域的に地域の体制整備に関わる業務に取り組んでみたいです。保健師の業務は保健所だけでなく、本庁や児童相談所など多岐にわたります。視野を広げるためにも、色々な部署の業務を経験したいですね。 QUESTION-04

好県職
松尾希美 インタビュー画像02

受験を考えている方へ
メッセージをお願いします

保健所では感染症・精神・難病などさまざまな健康問題を抱えた方と関わり、他機関と連携しながら、県民の健康を支えていきます。ご本人や家族の思いに寄り添いながら、支援をすることは、正解がなく難しさを感じることも多いですが、さまざまな人と関わり、その経験を通じて、自分自身を成長させることができる仕事だと思います。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。 QUESTION-05

私の「福岡県庁のここが好き」_PC版 私の「福岡県庁のここが好き」_SP版

公務員として、また、保健師という専門職としての
研修や教育制度が充実していること。研修を受けることで、
あらためて自分の仕事について見つめなおすことができます。

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