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令和6年度福岡県職員採用案内

職種・仕事紹介

JOB DESCRIPTION

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JobCategory 13

畜産

高品質で安全な畜産物の供給に努める

福岡県の畜産職のしごと・魅力

 畜産職の職員は、県民に安全な畜産物を安定的に供給できるよう、家畜の生産や改良増殖、自給飼料の生産拡大、畜産環境の保全、畜産物の流通などに関する仕事を行っています。
 具体的には、本庁畜産課における畜産振興全般の事務、出先機関である農林事務所と普及指導センターにおける畜産農家の経営指導、畜産の振興に関する事務および農林業総合試験場における畜産に関する試験研究などです。
 県民の食品の安全性に対する関心が高まる中、高品質で安心できる畜産物の安定供給には大きな期待が寄せられており、畜産職の役割はますます重要になっています。

■主な配属先

【本庁】
<農林水産部>畜産課

【出先機関】
農林事務所、普及指導センター、農林業総合試験場

■配属先での仕事内容
【本庁】
畜産課 「博多和牛」のブランド強化、「はかた地どり」、「はかた一番どり」の販売力強化、家畜関係施設や機械の整備など、県内の畜産振興全般にかかる事務(企画立案等)を行います。
【出先機関】
農林事務所 家畜の改良・増殖、生産振興、畜産物の流通・価格安定、環境保全、自給飼料、流通飼料、さらに畜産金融等に関する業務を行い、地域における畜産行政の中枢的機関としての役割を担います。
普及指導センター

普及指導員として、畜産の生産技術、経営技術を農家に普及する業務等に従事しています。

発育状況確認のための体側
農林業総合試験場

畜産部(大家畜、中小家畜)、農産部(生産環境)、バイオマス部(バイオマス)の3部において、家畜の改良、繁殖、飼養管理、環境保全、衛生並びに飼料作物の品種、栽培、貯蔵、加工に関する研究開発に取り組んでいます。特に生産コストの低減、高品質畜産物の開発、良質自給飼料の生産、バイオテクノロジーの活用による優良家畜の作出、畜産経営における環境保全に関する研究を重点的に実施しています。

農林試(受精胚培地への溶液の添加)

職員インタビュー Interview

INTERVIEW 13

畜産飯塚農林事務所

久保田 歩

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