-
- インターンシップの制度はありますか?
-
大学生など(大学生、大学院生、短期大学生、高等専門学校生、専修学校生)を対象とした県庁のインターンシップを、原則として夏(8~9月頃)と春(2~3月頃)に実施しています。
参加方法などについては、それぞれ2、3か月前に県ホームページでご案内いたしますのでご確認ください。
なお、インターンシップへの参加の有無が採用試験において考慮されることはありません。
(お問い合わせ先:福祉労働部労働局就業支援課)
-
- 過去に出題した問題は公開していますか?
-
教養試験(基礎能力試験)・専門試験で出題するのと同程度の「例題」および論文(作文)、集団討論の課題を福岡県職員採用試験のホームページに掲載しています。また、県民情報センター(県庁1階)、県内4か所の地区県民情報コーナーでの閲覧も可能です。
※選考試験は、過去問題・例題ともに公開しておりません。
-
- 点数や順位などの試験結果を教えてもらえますか?
-
各試験の順位や得点などの試験結果については、各試験の合格発表日の翌日から3か月間は、受験者ご本人が人事委員会事務局にお越しいただければ、口頭により情報提供をすることができます。試験によって提供内容や提供方法は異なりますので、詳細は各試験案内でご確認ください。
なお、病気などにより提供場所に来庁することが困難である場合や、口頭による情報提供の期間を過ぎた後に提供を希望される場合は、郵送による開示請求を行うことができます。詳しくは福岡県職員採用試験のホームページをご確認ください。
-
- 出身校や出身地、性別による有利・不利はありますか?
-
採用試験は、受験者の適性・能力の評価を目的に行うものであり、出身校や出身地、性別によって有利・不利になることはありません。
-
- 新規採用職員をサポートする制度はありますか?
-
配属された当初は分からないことばかりですので、何でも気軽に相談できるよう、同じ職場の先輩職員が「指導担当職員」として、上司と一緒にサポートする体制を整えています。
-
- 子育てを支援する制度にはどのようなものがありますか?
-
こどもが3歳になるまでの育児休業のほか、週の勤務時間を短縮する育児短時間勤務や、こどもの急病や学校行事のときに取得できる特別休暇(有給)など、男女問わず職員が仕事と子育てを両立できるような制度が充実しています。