制度について

試験実施予定

 令和8年度の試験実施予定は「こちらのリーフレットのPDF」をご覧ください。
 なお、上記の日程のうち、1類以外はあくまで予定です。本年度採用試験の詳しい内容(日程、募集する試験区分、職種、受験資格など)は2月頃を目途に正式にお知らせします(選考試験(後期)については9月から10月上旬、障がい者を対象とする選考試験については8月上旬)。
 試験区分・職種によっては試験を実施しないこともありますので、最新の試験実施内容については、福岡県ホームページの「福岡県職員採用試験(外部リンク)」ページへ。
※1類の数字は、正式にはローマ数字です。

民間企業等
職務経験者採用試験

技術系職種採用試験

受験から採用まで

 職員採用試験において、1類、2類、3類試験のそれぞれを大学卒業程度、短大卒業程度、高校卒業程度と表記していますが、これは試験の難易度の目安であり、学歴に関係なく受験できます。ただし、3類試験については大学(短期大学を除く)における在学期間が2年を超える方は受験できません。一方、年齢についてはそれぞれの試験区分に応じて制限を設けています。職種によっては特定の資格・免許が必要なものもありますので、受験資格については必ず各試験案内で確認してください。 ※1類、2類、3類試験の数字は、正式にはローマ数字です。

最終合格までの流れ

受験申込みから最終合格までは左記のとおりです。

最終合格者は、人事委員会が試験の種類・区分ごとに作成する採用候補者名簿に登載され、人事委員会は各任命権者(知事、教育委員会、警察本部長)からの請求に応じて採用候補者を提示します。任命権者は、その中から採用(6か月間は条件付採用)します。

試験問題

大学卒業程度(1類)試験、短大卒業程度(2類)試験、高校卒業程度(3類)試験、民間企業等職務経験者試験の例題を公表しています。 ※1類、2類、3類試験の数字は、正式にはローマ数字です。

採用試験実施結果