福岡県の栄養士は、県民が抱える健康・栄養課題の解決に向け、健康・栄養施策の企画・立案、食を通じた社会環境整備の促進、給食施設の適切な栄養管理のための助言等、幅広い業務を担っています。また、配属先によっては、施設の入所者の栄養管理や摂食訓練等の直接的な業務も行います。
現在、栄養施策の中で特に力を入れているのは、減塩プロジェクト「TRY!スマソる?」です。スマソルレシピの開発やスマソル弁当の販売等、大学や企業と連携して取り組んでおり、産官学が連携した仕事に携わることもできます。
食・栄養だけでなく、健康づくり全般について、自分が考えた施策や事業を通して、県民の健康寿命の延伸に役立つ仕事をすることができるのが魅力です。
・国民健康・栄養調査、県民健康づくり調査
・福岡県健康増進計画の策定
・食品表示制度、特別用途食品等にかかる指導・啓発
・特定給食施設指導に関する事務
・ふくおか健康づくり県民運動の推進
①健(検)診受診率の向上
②食生活の改善(減塩プロジェクト「TRY!スマソる?」他)
③運動習慣の定着
・生活習慣病の発症予防・重症化予防の推進

・国民健康・栄養調査や県民健康づくり調査
・給食施設指導
・食環境整備
・食品表示法や健康増進法に基づく食品表示指導
・市町村栄養業務担当者会
・食生活改善推進員などのボランティア団体の育成・支援
・地域・職域連携、生活習慣病重症化予防事業

・施設の入所者の特性に応じた栄養管理全般
・食事形態の調整
・患者や保護者への栄養指導
・給食管理全般(献立作成・発注・在庫管理等)
