福岡県の行政職は、地域振興、国際交流、文化・スポーツ振興、保健衛生、社会福祉、環境保全、災害対策、雇用対策、農山漁村振興、道路建設、都市計画など、県行政のあらゆる分野において活躍しています。
その具体的な業務内容も、さまざまな施策の企画立案などの業務から、県税徴収や生活保護相談、用地交渉など、県民の皆さんと直に接する業務に至るまで、実にバラエティーに富んでいます。
こうした職域の広さ、多彩な業務内容が行政職の最大の特徴です。国の省庁などをはじめ、県内市町村や民間企業などへの派遣や、県の海外戦略の一翼を担う駐在員として、アジアなどの海外事務所で活躍するチャンスもあります。
採用された当初は分からないことばかりで、不安に感じることもあると思いますが、一人ひとりに所属の先輩が「指導担当職員」として付き、何でも気軽に相談できる体制を整えています。その他にも、職場でのOJTのほか、多彩な研修カリキュラムを通じてさまざまな知識や能力を身につけることができます。
具体の仕事内容や1日の流れのイメージを知りたい方は、ぜひ以下の職員インタビューもご覧ください。
さまざまな分野の施策の企画・立案や予算編成、条例制定などを行います。
県税徴収や生活保護相談、用地交渉など、県民の皆さんと直に接する業務が多いです。