警察行政職員は、福岡県警察という大きな組織の中で、警察官の良きパートナーとして警察活動の一翼を担っています。警察官のように犯罪の捜査や犯人の逮捕、交通指導取締りなどを直接行うことはありませんが、さまざまな業務を通じて県民の方々の安全・安心を守るという誇りと使命感を胸に、警察官とともに福岡県の治安維持に貢献しています。
警察行政職員として採用されると、まず、警察学校(全寮制)に約1か月間入校し、同期入校の仲間と一緒に、基本実務や法学などの警察職員として必要な基礎知識を身につけます。卒業後は主に警察署に配置され、約5か月間は研修期間として、先輩職員が業務をしっかりとサポートしてくれるので、安心して業務に取り組むことができます。その他にも昇任時の研修や各種専門分野の研修などがあり、一人前の警察行政職員として成長できる環境が充実しています。
詳しい業務内容を知りたい方は、ぜひ福岡県警察採用センターのHPをご覧ください。
https://www.police.pref.fukuoka.jp/saiyou/organization/office.html
また、福岡県警察採用センターの公式SNS(X・LINE)では警察官と警察行政職員の採用情報を配信しています。興味のある方はぜひフォローをお願いします。
警察組織全体の会計・予算などの業務や警察施設の管理業務など、警察活動を支える業務を行っています。

警察事象に応じたさまざまな施策の企画・立案や職員の福利厚生事務など、職員が職務に専念できる環境づくりを行っています。
警察事象に応じたさまざまな施策の企画・立案や職員の福利厚生事務など、職員が職務に専念できる環境づくりを行っています。

落とし物の窓口対応や警察署の会計経理を行っています。
警察学校卒業後は、基本的にこちらが最初の配置先となります。
運転免許の学科試験・更新・再交付、高齢運転者の認知機能検査など、運転免許に関する業務を行っています。
