福岡県職員の志望動機を教えてください
大学時代の国際交流ボランティアがきっかけです。留学生と接する中で県庁の国際交流業務を知り、興味を持ちました。調べていくうちに、防災や福祉、産業振興など多様な業務を通じて、生まれ育った福岡県に広く貢献できる点に大きな魅力を感じました。また、実は父も県職員で、毎日19時頃には帰宅する姿を見ていたので、ワークライフバランスの取れた働き方ができるという良いイメージがあったのも理由のひとつです。学生時代の経験と、安心して長く働ける環境の両方が決め手になりました。

大学時代の国際交流ボランティアがきっかけです。留学生と接する中で県庁の国際交流業務を知り、興味を持ちました。調べていくうちに、防災や福祉、産業振興など多様な業務を通じて、生まれ育った福岡県に広く貢献できる点に大きな魅力を感じました。また、実は父も県職員で、毎日19時頃には帰宅する姿を見ていたので、ワークライフバランスの取れた働き方ができるという良いイメージがあったのも理由のひとつです。学生時代の経験と、安心して長く働ける環境の両方が決め手になりました。
欧米豪からの観光客を福岡に呼び込むためのプロモーション活動を担当しています。アジア圏の国と比べて福岡の認知度がまだまだ低いため、現地の旅行会社やメディアと連携して福岡の魅力を発信しています。単に情報を伝えるだけでなく、「お茶を飲むより、八女の美しい茶畑を歩いてみたい」といった現地のリアルなニーズを汲み取り、心に響く「福岡の魅力」を発信するのが腕の見せ所です。文化の異なる国の方に福岡のファンになってもらうための戦略を考える、クリエイティブでやりがいのある仕事です。

最初の配属先である生活安全課で、性犯罪撲滅をテーマにした小・中・高校生向けのマンガ冊子を制作したことです。「どうすれば若者の心に届き、手に取ってもらえるか」を突き詰め、ターゲットごとに内容やデザインをまったく変えて作りました。関係者と何度も議論を重ね、ゼロから企画を形にしていくプロセスは大変でしたが、実際に冊子が完成した時の達成感は格別なものでした。自分の仕事が誰かの安全につながっていくという責任とやりがいを強く感じた経験です。
異動を通じて、まったく異なる分野の仕事に挑戦し続けられる点です。私はこれまで4つの部署を経験しましたが、その度に新しい知識や視点を得て、自分自身の成長を実感しています。入庁前は県庁の仕事はデスクワークのイメージがありましたが、実際は自分の意見やアイデアを求められる場面が多く、自分の発想が事業に反映されることもあります。多様な経験が自分を大きく成長させてくれる、刺激的な職場です。
