本文へ移動

福岡県職員募集 令和4年度

menu
石橋佳恵
地域の
公共交通を
守り続ける

行政 
企画・地域振興部 交通政策課
石橋 佳恵

PROFILE

地元・福岡県に貢献する仕事がしたいという漠然とした思いと、大学で培った英語能力、国際交流の経験から、福岡県の魅力を県内外に発信する仕事を志し、平成31年に入庁し、現職。

仕事内容を教えてください

バスや鉄道に対する支援や利用促進に取り組む交通政策課。なかでも甘木鉄道に対する支援や、鉄道駅舎の耐震改修工事に対する補助金業務を担当しています。具体的には必要書類のやり取りや、事業の必要性の聞き取りなど。人口減少や少子高齢化、新型コロナウイルス感染症により、厳しい状況にある公共交通。地域の公共交通の維持・確保のため、危機感を持って仕事に取り組んでいます。QUESTION-01

石橋佳恵 インタビュー画像01

仕事で印象に残っていることは
ありますか?

出張の際、積極的に公共交通を使うことです。県庁には公用車もありそちらの方が早いときもありますが、移動と実態調査を兼ねています。データ上「乗客が少ない」とされている地域の路線バスを使ったときは、机上で数字を眺めているだけでは分からなかった実態を肌で感じられて勉強になりました。QUESTION-02

職場の働きやすさについて
教えてください

周りの方が働き方について気にかけてくださるのがありがたいです。1年目のとき、仕事を詰め込んでいたことがあり、上司から「明日やれることは明日やりなよ」と声をかけられました。当時はすぐに実践はできなかったのですが、メリハリのある仕事のやり方を教えてもらいましたね。1年目は「指導担当職員制度」もあるので、それも安心でした。QUESTION-03

今後、取り組んでみたい仕事は
ありますか?

入庁したきっかけでもある、国際交流・海外に関わる仕事をやってみたいです。例えば『アジアンビート』という福岡のポップカルチャーなどを紹介するサイトの運営など。大学では英語の中でもプレゼンテーション能力やライティング能力を培ったので、それが生かせる仕事に携わってみたい気持ちがあります。QUESTION-04

好県職
石橋佳恵 インタビュー画像02

受験を考えている方へ
メッセージをお願いします

福岡県はさまざまな業務や人・モノとの出会いを通して、自分の成長につなげることができる場所です。私も事業者や国、市町村とのやり取りを経て、県庁職員として何をすべきか、少しずつですが見えてきたように思います。合格後の生活を思い描いて、受験勉強を頑張ってください。QUESTION-05

私の「福岡県庁のここが好き」_PC版 私の「福岡県庁のここが好き」_SP版

色々ありますが、時差通勤できるのが助かっています。
登庁時間を選ぶことができて、
プライベートの時間が調整しやすいです。

その他のインタビュー
TOP