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福岡県職員募集 令和4年度

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田島三愛
食の安全を
守る砦

獣医師 食肉衛生検査所 田島 三愛

PROFILE

大学で学んだ微生物の研究が生かせる仕事として公務員獣医師を志す。数ある自治体の中でも、都市と自然のバランスがよい住環境や実家とのアクセスの良さから、福岡県庁を受験。平成31年に入庁し、現職。

仕事内容を教えてください

食肉になるまでの牛や豚、馬などを一頭ずつすべて調べる「と畜検査」が主な業務。人が直接口にするものを調べるという責任の重さを意識し、安全・安心な食肉を届けるために日々業務に取り組んでいます。検査場所となる畜場の衛生指導や、病理・理化学・微生物の3分野から疾病の判定や有害な薬品が残っていないかの確認などを行う精密検査も業務のひとつです。 QUESTION-01

田島三愛 インタビュー画像01

仕事で印象に残っていることは
ありますか?

炭疽菌の染色に関わる培養が印象に残っています。例年のマニュアル通りにやってもなぜか上手く染まらなかったのですが、私が思いついたアイデアを試したところ案外上手くいきました。先輩から「九州の食肉衛生検査所協議会の研究発表に出したら?」と言われ、実際に発表もしています。思いがけず上手くいって面白かったです。 QUESTION-02

職場の働きやすさについて
教えてください

入庁1年目の職員には指導担当職員がつくのですが、誰も知り合いがいない中でも、分からないことはまず指導担当職員に聞けばいいので、安心感がありました。教える側からしても、自分のペースで教えられるのでやりやすかったかもしれません。ただ、一人だけから教わると考え方に偏りが出るかもしれないので、適宜色々な人の意見を聞くことも大事だと思いました。 QUESTION-03

今後、取り組んでみたい仕事は
ありますか?

色々なことを経験してみたいですね。今、興味があるのは鳥インフルエンザや豚熱などの家畜伝染病の予防、病性鑑定業務。保健所でも狂犬病予防や食品関係の仕事などに携わってみたいです。それぞれがまったく違う仕事なので、どこにいっても幅が広がると思います。 QUESTION-04

好県職
田島三愛 インタビュー画像02

受験を考えている方へ
メッセージをお願いします

入庁直後は不安も多かったですが、先輩方からの指導・支援などのおかげで業務を行えています。分からないことも一緒に考えてくれるのでとても安心です。暮らしの面でも、知り合いがいない福岡での生活は不安でしたが、同期の友人と仲良くでき、今ではプライベートも楽しく生活できています。博多駅・空港へのアクセスも良く、県外への移動もしやすくてとても暮らしやすいです!! QUESTION-05

私の「福岡県庁のここが好き」_PC版 私の「福岡県庁のここが好き」_SP版

休暇が充実しているところ。
特に、夏季休暇は6日あり、知人・友人などが
「長くても5日」と言っているのを聞いて、
福岡県の休暇の充実具合が分かりました。

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