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福岡県職員募集 令和4年度

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内川尚紀
福岡県の
畜産を
強くする

畜産 筑後農林事務所 南筑後普及指導センター 内川 尚紀

PROFILE

大学で肉用鶏について研究する中で、畜産分野の魅力を実感。在学中に学んだ専門分野を生かすことができる福岡県庁の畜産職を志望。平成31年に入庁し、現職。

仕事内容を教えてください

畜産農家の飼養管理技術や経営指導、新規就農者の支援などに取り組んでいます。担当は酪農と自給飼料です。繁殖成績や個体乳量の向上、副産物収入を含めた所得向上の支援や、稲WCS栽培暦の作成、収量調査などがメイン業務です。日々の畜舎訪問や問い合わせで得られた畜産農家の方々の課題に適切に応え、経営基盤の強化を支援しています。QUESTION-01

内川尚紀 インタビュー画像01

仕事で印象に残っていることは
ありますか?

入庁1年目の時、初めて牛の分娩を見たことが印象に残っています。母牛が懸命に出産し、子牛が元気に生まれてきたときの感動は今でも鮮明に覚えています。命が産まれるという神秘的な場面に立ち会わせていただき、あらためて畜産業が命を扱う大切な職業であると実感しました。QUESTION-02

職場の働きやすさについて
教えてください

完全週休二日制なので旅行などの休日の予定が立てやすいです。夏季休暇も6日ありますし、休暇制度は充実していると思います。休暇の取得日数が少ない場合は、上司から「休暇もう少し取っていいよ」と声を掛けてもらえますので事務所全体で休みを取りやすい雰囲気があります。QUESTION-03

今後、取り組んでみたい仕事は
ありますか?

県庁畜産課や農林事務所など、よくやり取りする職員の方達の立場や仕事を知るためにも、さまざまな職場で経験を積みたいです。そして、10年20年後今の職場に戻り、経験豊富な福岡県職員として畜産現場を盛り上げていきたいと考えています。QUESTION-04

好県職
内川尚紀 インタビュー画像02

受験を考えている方へ
メッセージをお願いします

福岡県には「博多和牛」、「はかた地どり」、「はかた一番どり」など多くの魅力的な畜産物があります。畜産職ではこれらすべての畜産物と関わるチャンスがあり、畜産物の魅力発信や生産現場の支援など幅広い業務を経験することができます。業務上専門的な知識が必要となりますが、福岡県は専門分野の研修が充実しており、入庁後も専門知識・技能の習得の場が用意されています。魅力あふれる福岡県で畜産業を一緒に盛り上げていきましょう。QUESTION-05

私の「福岡県庁のここが好き」_PC版 私の「福岡県庁のここが好き」_SP版

畜産の専門知識が生かせること。
大学で学んだことはもちろんですが、入庁後も研修が豊富で、
県職員になってからも専門分野について勉強することができます。

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