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福岡県職員募集 令和4年度

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手嶋 唯
福岡県の
作業現場を
アップデートする

土木 
県土整備部 県土整備部
手嶋 唯

PROFILE

大学で学んだ都市開発・まちづくりに関わる仕事を志す中で、コンサル・ゼネコン・行政の中でも、事業計画から設計、施工まで携われる行政を選び、平成29年に入庁。直方県土整備事務所道路維持課、都市施設整備課を経て現職。

仕事内容を教えてください

道路、河川、砂防などにまたがる技術的な調整や取りまとめ業務に取り組んでいます。その他にも研修会の開催や若手職員への仕事のヒントになるメールマガジンの発行、国や市町村・庁内他部からの調査物などの対応を行っています。現在の業務は、いわゆる土木職らしい仕事ではありませんが、現場とは違うデジタル化やインフラの老朽化対策など部全体の取り組みを知り視野が広がっています。QUESTION-01

手嶋 唯 インタビュー画像01

仕事で印象に残っていることは
ありますか?

過去の部署ですが、平成29年九州北部豪雨の災害の凄まじさは印象に残っています。所管内の遠賀川でも水位が橋ぎりぎりのところまで上昇し、道路冠水箇所などの通行規制、被災箇所への対応にあたりました。被害の大きかった朝倉市や東峰村を訪れた際に目にした護岸の崩壊、道路損壊、土砂や流木が散乱していた光景も忘れられません。QUESTION-02

職場の働きやすさについて
教えてください

福利厚生が充実しているだけでなく、利用しやすい雰囲気があるのも働きやすさにつながっています。「仕事は誰でもできる。家族を大事に」と言ってくれる上司もおられ、必要な時にはお休みをいただけて、仕事と家庭の両立ができています。こうした働き方ができる周りの理解や環境には感謝しています。QUESTION-03

今後、取り組んでみたい仕事は
ありますか?

福岡県でも普及推進を図っているICT施工の工事に携わりたいです。ICTという最新のデジタル技術を活用し業務を効率化することで、生産性の向上や現場環境の改善による建設業の担い手不足の解消につながることに魅力を感じていますが、中小規模の工事現場が多い地方自治体では未ださまざまな課題があります。ICTを活用するためには何が課題になるか、どう改善したらよいかを考えるためにも自身がICT施工に携わり理解を深め、魅力あふれる建設現場づくりにつなげたいです。QUESTION-04

好県職
手嶋 唯 インタビュー画像02

受験を考えている方へ
メッセージをお願いします

インフラ整備は県民が安全で安心な生活を送るための基盤となる責任のある重要な仕事です。幅広い専門知識と経験を積める環境で成長でき、誇りとやりがいを持って仕事ができます。また、女性の土木技術職員は50人を超え、頼れる先輩や同僚がいることで安心して仕事ができていると感じています。働きやすい環境や制度が整っている福岡県でインフラ整備に従事し、一緒に土木業界を盛り上げてくれる職員をお待ちしています!!QUESTION-05

私の「福岡県庁のここが好き」_PC版 私の「福岡県庁のここが好き」_SP版

仕事のやりがいがあるところ。
手掛けた仕事が形として残りますし、県民の暮らしの質の向上に
貢献していることが実感できて、とてもやりがいを感じます。

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