プロジェクト紹介

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土木

久留米県土整備事務所
(入庁3年目)

インタビュー内容、所属名は令和7年度取材時点のものです。

こどもたちが安心して 道路を歩いている姿に喜びを感じます。

あなたが、そのまま。
職員の素顔をのぞき見

プロジェクト紹介

相談しやすい、頼れる仲間が一番の支えです。

なんでも話せる職場です。

本日も異常無し!

休日は友達と旅行を満喫!

Interview

福岡県職員の志望動機を教えてください

生まれ育った福岡県に貢献したいという想いが一番の志望動機です。大学進学で一度県外へ出たことで、あらためて地元の魅力に気づき、「やっぱり福岡県で働きたい」という気持ちが強くなりました。大学では土木を専攻していましたが、この業界はまだ男性が多いイメージがあったため、志望先を選ぶ時は、女性も安心して長く働ける環境を重視したいと思いました。福利厚生が整っている県職員なら、ライフステージの変化に対応しながらキャリアを築くことができると考え、志望しました。

今の部署の仕事内容を教えてください

道路をより安全で快適なものに「アップデート」する仕事を担当しています。例えば、歩道がない道に新しく歩道を設けたり、事故が起きやすい交差点の改良などの工事に携わったりしています。デスクで設計書を作成するだけでなく、実際に現場へ出て進捗を確認することもあり、デスクワークと現場仕事のバランスが良く、日々変化があって面白いです。

これまで仕事をしてきた中で、印象に残っているエピソードを教えてください

入庁3か月目に経験した豪雨災害の現地調査です。土砂で道が寸断された山道を、先輩と10km以上歩いて調査したのですが、足元はぬかるみ、泥だらけになりました。正直大変でしたが、テレビで見ていた災害の現場に自分が当事者として立ち、「地域の人々の安全を守るのが私たちの仕事なんだ」という強い使命感と覚悟が芽生えた、忘れられない経験です。

「福岡県の土木職」としての魅力はどんなところですか

工事が完了し、地元の方から「ありがとう」「安心して通れるようになって助かったよ」と感謝の言葉をいただけた時に、一番のやりがいを感じます。事業をはじめる前は、用地買収などで厳しいご意見をいただくことも少なくありません。だからこそ、完成した歩道をこどもたちが安全に歩いている姿を見たり、直接感謝の言葉をかけていただいたりすると、「この仕事をしていて本当に良かった」と心から思えます。

schedule

1日のスケジュール例

  • 8:30~
    メールのチェック
  • 9:00~
    設計書作成
  • 10:30~
    道路設計について業者と打ち合わせ
  • 12:00~
    昼食
  • 13:00~
    歩道設置工事の現場確認
  • 14:30~
    設計書作成
  • 17:15
    退勤

受験生へのメッセージ

「土木職」の仕事というと専門知識が必要で難しそうに思えるかもしれませんが、心配はいりません。私も含め、ほとんどの職員が入庁してから具体的な仕事を覚えています。それよりも大切なのは「福岡県をより良くしたい」という想いです。職場は気さくな先輩が多く、和やかな雰囲気で働きやすいですし、休暇も取りやすいのでワークライフバランスも実現できます。「福岡県が好き」という熱い気持ちを持った皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

職種インタビュー

民間企業等職務経験者