福岡県職員の志望動機を教えてください
生まれ育った福岡県に貢献したいという想いが一番の志望動機です。大学進学で一度県外へ出たことで、あらためて地元の魅力に気づき、「やっぱり福岡県で働きたい」という気持ちが強くなりました。大学では土木を専攻していましたが、この業界はまだ男性が多いイメージがあったため、志望先を選ぶ時は、女性も安心して長く働ける環境を重視したいと思いました。福利厚生が整っている県職員なら、ライフステージの変化に対応しながらキャリアを築くことができると考え、志望しました。

生まれ育った福岡県に貢献したいという想いが一番の志望動機です。大学進学で一度県外へ出たことで、あらためて地元の魅力に気づき、「やっぱり福岡県で働きたい」という気持ちが強くなりました。大学では土木を専攻していましたが、この業界はまだ男性が多いイメージがあったため、志望先を選ぶ時は、女性も安心して長く働ける環境を重視したいと思いました。福利厚生が整っている県職員なら、ライフステージの変化に対応しながらキャリアを築くことができると考え、志望しました。
道路をより安全で快適なものに「アップデート」する仕事を担当しています。例えば、歩道がない道に新しく歩道を設けたり、事故が起きやすい交差点の改良などの工事に携わったりしています。デスクで設計書を作成するだけでなく、実際に現場へ出て進捗を確認することもあり、デスクワークと現場仕事のバランスが良く、日々変化があって面白いです。

入庁3か月目に経験した豪雨災害の現地調査です。土砂で道が寸断された山道を、先輩と10km以上歩いて調査したのですが、足元はぬかるみ、泥だらけになりました。正直大変でしたが、テレビで見ていた災害の現場に自分が当事者として立ち、「地域の人々の安全を守るのが私たちの仕事なんだ」という強い使命感と覚悟が芽生えた、忘れられない経験です。
工事が完了し、地元の方から「ありがとう」「安心して通れるようになって助かったよ」と感謝の言葉をいただけた時に、一番のやりがいを感じます。事業をはじめる前は、用地買収などで厳しいご意見をいただくことも少なくありません。だからこそ、完成した歩道をこどもたちが安全に歩いている姿を見たり、直接感謝の言葉をかけていただいたりすると、「この仕事をしていて本当に良かった」と心から思えます。
