福岡県職員の志望動機を教えてください
祖父や伯母が県庁に勤めていたこともあり、幼いころから県庁の仕事を身近に感じていました。学生時代に学んだ理系の知識を活かしながら、生まれ育った地元・福岡県に貢献できる仕事がしたいと思い、県職員を志望しました。実際に現場で県民の生活を支える仕事に携われることに、大きなやりがいを感じています。

祖父や伯母が県庁に勤めていたこともあり、幼いころから県庁の仕事を身近に感じていました。学生時代に学んだ理系の知識を活かしながら、生まれ育った地元・福岡県に貢献できる仕事がしたいと思い、県職員を志望しました。実際に現場で県民の生活を支える仕事に携われることに、大きなやりがいを感じています。
農業に不可欠な水を安定して供給するための、農業土木工事全般に携わっています。現在は、主に「ため池(農業用の貯水池)」を自然災害から守るための改修事業を担当しています。設計コンサルタントや現場の施工業者、そして実際に水を利用する農家の方々など、多様な立場の人々と対話を重ね、一つのものを創り上げていくことは、技術だけでなく、多くの人と関わる、人間味あふれる仕事です。

はじめて担当した大きな「井堰(いせき)」※の補修工事です。無事に完成したと思った矢先、翌月の豪雨で被災し、頭が真っ白になりました。どうしていいか分からず途方に暮れる中、上司が力強く「大丈夫だ、一緒にやろう」と方向性を示してくれました。チームで困難を乗り越えた時の達成感と、支えてくれる仲間の存在のありがたさを実感した、忘れられない経験です。
※井堰…川から水田に水を取り入れるための施設
設計から施工まで一貫して携わり、事業全体を見渡せる「発注者」の立場で、プロジェクトの舵取り役を担える点です。それぞれの専門家たちの間に立ち、最適な答えを導き出していく過程は非常に面白いですね。
