プロジェクト紹介

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農業土木

飯塚農林事務所
(入庁8年目)

インタビュー内容、所属名は令和7年度取材時点のものです。

身近な存在だった県職員。 これからは自分が地元に 貢献できる存在になりたい。

あなたが、そのまま。
職員の素顔をのぞき見

プロジェクト紹介

相談しやすい、頼れる仲間が一番の支えです。

現場で業者の方々と打ち合わせ。

家に帰れば猫に癒されます。

相談しやすい、頼れる仲間が一番の支えです。

現場で業者の方々と打ち合わせ。

家に帰れば猫に癒されます。

相談しやすい、頼れる仲間が一番の支えです。

現場で業者の方々と打ち合わせ。

家に帰れば猫に癒されます。

Interview

福岡県職員の志望動機を教えてください

祖父や伯母が県庁に勤めていたこともあり、幼いころから県庁の仕事を身近に感じていました。学生時代に学んだ理系の知識を活かしながら、生まれ育った地元・福岡県に貢献できる仕事がしたいと思い、県職員を志望しました。実際に現場で県民の生活を支える仕事に携われることに、大きなやりがいを感じています。

今の部署の仕事内容を教えてください

農業に不可欠な水を安定して供給するための、農業土木工事全般に携わっています。現在は、主に「ため池(農業用の貯水池)」を自然災害から守るための改修事業を担当しています。設計コンサルタントや現場の施工業者、そして実際に水を利用する農家の方々など、多様な立場の人々と対話を重ね、一つのものを創り上げていくことは、技術だけでなく、多くの人と関わる、人間味あふれる仕事です。

これまで仕事をしてきた中で、印象に残っているエピソードを教えてください

はじめて担当した大きな「井堰(いせき)」※の補修工事です。無事に完成したと思った矢先、翌月の豪雨で被災し、頭が真っ白になりました。どうしていいか分からず途方に暮れる中、上司が力強く「大丈夫だ、一緒にやろう」と方向性を示してくれました。チームで困難を乗り越えた時の達成感と、支えてくれる仲間の存在のありがたさを実感した、忘れられない経験です。
※井堰…川から水田に水を取り入れるための施設

「福岡県の農業土木職」としての魅力はどんなところですか

設計から施工まで一貫して携わり、事業全体を見渡せる「発注者」の立場で、プロジェクトの舵取り役を担える点です。それぞれの専門家たちの間に立ち、最適な答えを導き出していく過程は非常に面白いですね。

schedule

1日のスケジュール例

  • 8:30~
    メールのチェック
  • 8:40~
    ため池工事の設計書を作成
  • 10:00~
    出張(ため池水門の操作説明会)
  • 12:00~
    帰庁後昼食
  • 13:00~
    説明会の報告書作成
  • 15:00~
    成果品のチェック、工事完了検査の準備
  • 17:15
    翌日のスケジュール把握〜退勤

受験生へのメッセージ

農業土木職は、農家や市町村の財産である圃場や水利施設などを預かり、社会基盤を支える重要な仕事を行っています。専門的な知識を要する仕事ですが、未経験の方も先輩職員が詳しく熱心に教えてくれますので、まったく心配いりません。私自身、農業土木は専門外でしたので、自信を持って人に勧められる職場だと思っています。任された業務を最後までやり遂げる責任感、そして時代の変化に合わせて新しい技術を学ぶ意欲のある方と、一緒に福岡県の未来を支えていきたいです。

職種インタビュー

民間企業等職務経験者