福岡県職員の志望動機を教えてください
地元福岡で、人の役に立つ仕事がしたいという想いが一番の理由です。元々は学校の先生を目指していましたが、先生とは違う形で学校を支える「教育行政」という仕事があることを知りました。私自身、生徒が主体となる学校行事や部活動がとても楽しく、高校時代が一番の思い出であり、その大好きな学校という場所で先生やこどもたちのために働くことができる点に大きな魅力を感じ、この仕事を選びました。

地元福岡で、人の役に立つ仕事がしたいという想いが一番の理由です。元々は学校の先生を目指していましたが、先生とは違う形で学校を支える「教育行政」という仕事があることを知りました。私自身、生徒が主体となる学校行事や部活動がとても楽しく、高校時代が一番の思い出であり、その大好きな学校という場所で先生やこどもたちのために働くことができる点に大きな魅力を感じ、この仕事を選びました。
教育総務部の教職員課に所属し、主に県立学校に関わる仕事をしています。未来の福岡県の教育を担う先生などを採用するための試験の実施や、約120校ある県立学校が円滑に運営できるよう、各学校の教職員の定数や情報を管理する業務などです。また、産休や育休などで一時的にお休みされる先生の代わりに勤務する先生方の任用にも関わっています。責任は大きいですが、福岡県の教育の根幹を支える大切な仕事です。

どの職場でも、周りの方々から感謝の言葉をいただく機会があり、その一つひとつが私の原動力になっています。特に、はじめて配属された学校では、先生や生徒から直接感謝の言葉をいただく機会も多く、自分の仕事が誰かのためになっていることを実感し、この仕事を選んで良かったと思いました。また、どの部署においても、これまでより良くするにはどうしたらいいかを常に考えて仕事に取り組む先輩や同僚が多く、その姿勢に日々刺激を受けています。
学校、先生、そして生徒のために働いていると実感できる瞬間がたくさんあるところです。先生方が本来の業務に集中できるよう、事務的な面からサポートすることや、こどもたちが学ぶための環境づくりに関われていることに大きなやりがいを感じます。また、3~4年周期で異動があり、学校現場から教育事務所、本庁などさまざまな部署で多様な業務を経験できるのも魅力です。異動を通じて新しい知識やスキルが身につき、物事を多角的に見る力が養われるので、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えます。
