プロジェクト紹介

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教育行政

教育総務部 教職員課
(入庁10年目)

インタビュー内容、所属名は令和7年度取材時点のものです。

生徒と先生の役に立てる 教育行政という選択肢が あることを伝えたい。

あなたが、そのまま。
職員の素顔をのぞき見

プロジェクト紹介

休日の風景、果物狩りを満喫!

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休日の風景、果物狩りを満喫!

Interview

福岡県職員の志望動機を教えてください

地元福岡で、人の役に立つ仕事がしたいという想いが一番の理由です。元々は学校の先生を目指していましたが、先生とは違う形で学校を支える「教育行政」という仕事があることを知りました。私自身、生徒が主体となる学校行事や部活動がとても楽しく、高校時代が一番の思い出であり、その大好きな学校という場所で先生やこどもたちのために働くことができる点に大きな魅力を感じ、この仕事を選びました。

今の部署の仕事内容を教えてください

教育総務部の教職員課に所属し、主に県立学校に関わる仕事をしています。未来の福岡県の教育を担う先生などを採用するための試験の実施や、約120校ある県立学校が円滑に運営できるよう、各学校の教職員の定数や情報を管理する業務などです。また、産休や育休などで一時的にお休みされる先生の代わりに勤務する先生方の任用にも関わっています。責任は大きいですが、福岡県の教育の根幹を支える大切な仕事です。

これまで仕事をしてきた中で、印象に残っているエピソードを教えてください

どの職場でも、周りの方々から感謝の言葉をいただく機会があり、その一つひとつが私の原動力になっています。特に、はじめて配属された学校では、先生や生徒から直接感謝の言葉をいただく機会も多く、自分の仕事が誰かのためになっていることを実感し、この仕事を選んで良かったと思いました。また、どの部署においても、これまでより良くするにはどうしたらいいかを常に考えて仕事に取り組む先輩や同僚が多く、その姿勢に日々刺激を受けています。

「福岡県の教育行政職」としての魅力はどんなところですか

学校、先生、そして生徒のために働いていると実感できる瞬間がたくさんあるところです。先生方が本来の業務に集中できるよう、事務的な面からサポートすることや、こどもたちが学ぶための環境づくりに関われていることに大きなやりがいを感じます。また、3~4年周期で異動があり、学校現場から教育事務所、本庁などさまざまな部署で多様な業務を経験できるのも魅力です。異動を通じて新しい知識やスキルが身につき、物事を多角的に見る力が養われるので、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えます。

schedule

1日のスケジュール例

  • 9:00~
    朝礼、メール・文書チェック
    各学校から提出された書類のチェック
  • 12:30~
    昼食
  • 13:30~
    文部科学省へ提出する書類の作成
  • 17:30~
    その日に行った業務の記録
    明日以降の業務の予定確認
  • 17:45
    退勤

受験生へのメッセージ

教育行政職は、教育施策の企画立案から予算や各種情報の管理など、学校に関わるあらゆることに主体的に取り組むことが求められる仕事ですが、先生方をはじめ、福岡県の未来を担うこどもたちのために貢献できる、非常にやりがいのある仕事です。特定の分野だけでなく、幅広い業務に挑戦してみたいという好奇心旺盛な方には、ぴったりの職場だと思います。異動を重ねる中で、尊敬できる先輩や同僚、後輩がたくさん増えていくことも、この仕事の大きな楽しみです。福岡県の教育をより良くしたいという熱意のある皆さんと、一緒に働ける日を楽しみにしています!

職種インタビュー

民間企業等職務経験者