プロジェクト紹介

08
電気

建築都市部 営繕設備課
(入庁7年目)

インタビュー内容、所属名は令和7年度取材時点のものです。

県内全域に関わりながら 多くの知識を身につけたい!

あなたが、そのまま。
職員の素顔をのぞき見

プロジェクト紹介

相談しやすい、頼れる仲間が一番の支えです。

現場でも笑顔でチームワークを大切に。

入念に配線を確認。

休日はドライブでリフレッシュ。

相談しやすい、頼れる仲間が一番の支えです。

現場でも笑顔でチームワークを大切に。

入念に配線を確認。

休日はドライブでリフレッシュ。

相談しやすい、頼れる仲間が一番の支えです。

Interview

福岡県職員の志望動機を教えてください

民間企業で働くために一度故郷である福岡県を離れたことがありました。その中で、都会的な便利さと豊かな自然が共存し、活気あふれる福岡県の魅力にあらためて気づき、貢献したいという想いが強くなりました。特定の地域だけでなく、県内全域という広いフィールドで、多様な地域の活性化に携われることに魅力を感じ、市役所ではなく県職員の道を選びました。

今の部署の仕事内容を教えてください

県庁舎や県営住宅、美術館といった県有施設の電気設備の設計や工事の発注を担当しています。照明やコンセント、火災報知器などの防災設備まで、施設にどのような電気設備が必要かを考え、最適な機器の選定や配置を計画するのが主な業務です。計画後は工事業者へ工事を依頼し、最終的に完成した設備が安全に機能するかを検査します。県民の皆さんの安全で快適な暮らしを、電気というインフラで支える仕事です。

これまで仕事をしてきた中で、印象に残っているエピソードを教えてください

以前、ダムの管理事務所に在籍していた際の豪雨災害です。大雨で河川が増水し、土砂崩れが起きる様子を目の当たりにし、自然の脅威と、県民の皆さんの生活を守る仕事の責任の重さをあらためて痛感しました。現在は部署が変わり、直接ダムの管理には携わっていませんが、この経験で得た「県民の皆さまの生活基盤を守り、より良くしていく」という強い使命感は、今の仕事においても大きな原動力になっています。

「福岡県の電気職」としての魅力はどんなところですか

自分が設計に携わった施設が完成し、実際に明かりが灯ったり、多くの人々に利用されたりしているのを見た時に、大きな達成感とやりがいを感じます。また、電気職の業務は、施設の新築から改修、維持管理まで多岐にわたるため、常に新しい知識を吸収し、自身のスキルアップにつなげられる点も魅力です。異動を通じて多様な経験を積むことで、幅広い視野を持つ技術者として成長し続けられる環境だと思います。

schedule

1日のスケジュール例

  • 8:30~
    メールのチェック
  • 9:00~
    設計業者との打ち合わせ
  • 11:00~
    打ち合わせ内容の確認
  • 11:30~
    昼食
  • 12:30~
    設計書の作成・質疑の回答
  • 17:15
    明日のスケジュール把握~退勤

受験生へのメッセージ

専門知識や経験も大切ですが、私たちの仕事は、さまざまな人と協力してはじめて成り立つものです。だからこそ、分からないことを素直に質問したり、周りと相談したりする姿勢が何より重要になります。業務の幅が広く異動があるのは、自分に合う仕事や仲間に出会えるチャンスです。どの部署にも新人を温かくサポートする先輩たちがいますし、福利厚生も充実しているので、自分の時間も大切にできます。万全の体制で皆さんをお迎えしますので、ぜひ一歩を踏み出してください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

職種インタビュー

民間企業等職務経験者