プロジェクト紹介

06
建築

建築都市部 営繕設備課
(入庁6年目)

インタビュー内容、所属名は令和7年度取材時点のものです。

大好きな建築で 大好きな福岡県の都市計画に 携わりたい。

あなたが、そのまま。
職員の素顔をのぞき見

プロジェクト紹介

相談しやすい、頼れる仲間が一番の支えです。

現場で業者の方々と打ち合わせ。

現場でも笑顔でチームワークを大切に。

相談しやすい、頼れる仲間が一番の支えです。

現場で業者の方々と打ち合わせ。

現場でも笑顔でチームワークを大切に。

Interview

福岡県職員の志望動機を教えてください

学生時代から「ものづくり」が好きで建築を専攻しました。卒業後は地元である福岡県に貢献したいという想いが強く、Uターン就職を決意しました。民間企業も検討しましたが、県職員であれば学校や公共施設といった大規模な建築や、都市計画のような大きなまちづくりに携わることができます。自分の好きな建築という分野で、より広く、大きなスケールで地域創生に貢献できることに魅力を感じ、福岡県職員を志望しました。

今の部署の仕事内容を教えてください

現在は、県立学校など県有施設の新築や改修工事に関する設計・発注業務を担当しています。主な役割は、学校や設計事務所など多くの関係者の間に立ち、皆さんの要望をヒアリングしながらコストや工程を調整し、プロジェクトを円滑に進めることです。こどもたちが学校生活を送りながら工事を進めるため、10年以上の長期プロジェクトになることもあります。未来を担うこどもたちのためのより良い環境づくりに、大きな責任とやりがいを感じています。

これまで仕事をしてきた中で、印象に残っているエピソードを教えてください

以前、県営住宅の工事監理を担当していた時のことです。工事完了後、住民の方から工事関係者宛てに「とてもきれいになり、過ごしやすくなりました。ありがとう」というお礼の手紙をいただいたことがありました。私たちの仕事は県民の皆さんの生活に直結していますが、直接感謝の言葉をいただく機会はそう多くありません。だからこそ、この手紙は本当に嬉しく、この仕事をしていて良かったと心から思えた、今でも忘れられない大切な思い出です。

「福岡県の建築職」としての魅力はどんなところですか

一つの組織にいながら、建築に関する非常に幅広い仕事に携われることが最大の魅力です。建物の設計を行う「営繕設備課」「県営住宅課」、建築基準法に関わる「建築指導課」、まちづくりを担う「都市計画課」「住宅計画課」など、多様な部署があります。約3年ごとのジョブローテーション※でさまざまな角度から建築に関わることができ、常に新しい知識を学びながら成長できます。また、個人で黙々と進めるイメージとは違い、実際はチームで協力し合う風通しの良い職場で、ワークライフバランスも取りやすい環境です。
※ジョブローテーション…人材育成計画の一環として行われる戦略的な異動のこと。

schedule

1日のスケジュール例

  • 8:30~
    メールのチェック
  • 9:00~
    設計事務所または施工者からの質疑回答
  • 10:00~
    設計事務所との打ち合わせ
  • 12:00~
    昼食
  • 13:00~
    工事中の学校にて打ち合わせ
  • 16:00~
    帰庁~現場での確認事項の整理
  • 17:15
    スケジュール把握~退勤

受験生へのメッセージ

福岡県庁は、幅広い業務を通じてさまざまな人と交流できる職場です。ジョブローテーションで仕事内容が変わるため、最初は覚えることが多く大変かもしれませんが、その分たくさんの知識や経験を積むことができます。だからこそ、「新しいことに挑戦したい」というチャレンジ精神旺盛な方や、環境の変化を楽しめる方にはとても魅力的な職場です。新規採用職員には指導担当の先輩がつくなどサポート体制も万全なので、安心して飛び込んできてください。

職種インタビュー

民間企業等職務経験者