プロジェクト紹介

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機械

流域下水道事務所
(入庁8年目)

インタビュー内容、所属名は令和7年度取材時点のものです。

大変よりも、楽しい。 そう思える仕事に出会いました。

あなたが、そのまま。
職員の素顔をのぞき見

プロジェクト紹介

相談しやすい、頼れる仲間が一番の支えです。

明るく話しやすい職場で、自然体のまま仕事ができます。

趣味の旅行でリフレッシュ!

愛らしい鹿に一目惚れ♡

Interview

福岡県職員の志望動機を教えてください

大学では機械工学を専攻していましたが、特定の分野にとどまるのではなく、幅広い領域で社会に貢献したいという想いから、公務員を志望しました。その中でも福岡県を選んだのは、予算規模が大きく責任のある事業や県民の方と直接関わる仕事など、さまざまな経験を積める環境に魅力を感じたからです。大学で培ってきた専門性を活かしながら、ダムの管理や下水道施設の工事といった幅広い分野で県民の暮らしを支える仕事に大きなやりがいと魅力を感じています。

今の部署の仕事内容を教えてください

県民の生活に欠かせないインフラである「流域下水道施設」※の工事を発注・管理する部署に所属し、機械職として、機械設備の工事計画や図面作成、積算(工事費用の算出)などを担当しています。工事が始まると現場へ足を運び、計画通り安全に工事が進んでいるかを確認するのも重要な仕事です。現場では豊富な経験を持つ技術者の方々と接する機会が多く、常に学ぶ姿勢を忘れず、円滑なコミュニケーションを心がけています。
※流域下水道施設…複数の市町村にまたがる下水をまとめて処理する大規模な下水道施設

これまで仕事をしてきた中で、印象に残っているエピソードを教えてください

以前、ダムの管理部署に在籍していたときのことです。社会科見学に来る小学生に、もっと楽しくダムについて学んでもらいたいという想いから、オリジナルのボードゲームを制作しました。自分の考えたゲームに真剣に取り組むこどもたちの姿を見たときや、「楽しかった!」と笑顔で言ってもらえたときは、本当に嬉しかったです。準備は大変でしたが、自分のアイデアや工夫が誰かの笑顔につながることを実感できた、忘れられない経験となりました。

「福岡県の機械職」としての魅力はどんなところですか

幅広い分野で県民の暮らしを支えていることに、大きなやりがいと魅力を感じています。また、機械職は少人数だからこそ、部署を超えた職種全体のつながりが非常に強いのが特徴です。違う部署の先輩が食事に誘ってくださったり、気軽に仕事の悩みを相談できたりと、風通しが良く働きやすい環境も魅力のひとつです。入庁前は堅いイメージがありましたが、実際は有給休暇も取得しやすく、趣味のスポーツや旅行など、プライベートも充実しています。

schedule

1日のスケジュール例

  • 8:30~
    メールのチェック
  • 9:00~
    予算資料の作成
  • 9:30~
    発注予定の工事に関する打ち合わせ
  • 12:00~
    昼食
  • 13:00~
    現在進行中の工事の段階検査
  • 16:00~
    帰庁~工事書類の確認
  • 17:15
    スケジュール把握~退勤

受験生へのメッセージ

福岡県の機械職は、地域に貢献したいという想いを持つ方や、専門分野に限らず幅広い仕事に挑戦したいという好奇心がある方にとって、最適な職場です。知識や経験に不安を感じることがあるかもしれませんが、同僚による手厚いサポートや、充実した研修制度もあるため、心配はいりません。分からないことをそのままにせず、積極的に質問したり、自分で調べたりできる素直な姿勢があれば、きっと大きく成長できます。皆さんと一緒に働ける日を心から楽しみにしています。

職種インタビュー

民間企業等職務経験者