福岡県職員の志望動機を教えてください
大学では機械工学を専攻していましたが、特定の分野にとどまるのではなく、幅広い領域で社会に貢献したいという想いから、公務員を志望しました。その中でも福岡県を選んだのは、予算規模が大きく責任のある事業や県民の方と直接関わる仕事など、さまざまな経験を積める環境に魅力を感じたからです。大学で培ってきた専門性を活かしながら、ダムの管理や下水道施設の工事といった幅広い分野で県民の暮らしを支える仕事に大きなやりがいと魅力を感じています。

大学では機械工学を専攻していましたが、特定の分野にとどまるのではなく、幅広い領域で社会に貢献したいという想いから、公務員を志望しました。その中でも福岡県を選んだのは、予算規模が大きく責任のある事業や県民の方と直接関わる仕事など、さまざまな経験を積める環境に魅力を感じたからです。大学で培ってきた専門性を活かしながら、ダムの管理や下水道施設の工事といった幅広い分野で県民の暮らしを支える仕事に大きなやりがいと魅力を感じています。
県民の生活に欠かせないインフラである「流域下水道施設」※の工事を発注・管理する部署に所属し、機械職として、機械設備の工事計画や図面作成、積算(工事費用の算出)などを担当しています。工事が始まると現場へ足を運び、計画通り安全に工事が進んでいるかを確認するのも重要な仕事です。現場では豊富な経験を持つ技術者の方々と接する機会が多く、常に学ぶ姿勢を忘れず、円滑なコミュニケーションを心がけています。
※流域下水道施設…複数の市町村にまたがる下水をまとめて処理する大規模な下水道施設

以前、ダムの管理部署に在籍していたときのことです。社会科見学に来る小学生に、もっと楽しくダムについて学んでもらいたいという想いから、オリジナルのボードゲームを制作しました。自分の考えたゲームに真剣に取り組むこどもたちの姿を見たときや、「楽しかった!」と笑顔で言ってもらえたときは、本当に嬉しかったです。準備は大変でしたが、自分のアイデアや工夫が誰かの笑顔につながることを実感できた、忘れられない経験となりました。
幅広い分野で県民の暮らしを支えていることに、大きなやりがいと魅力を感じています。また、機械職は少人数だからこそ、部署を超えた職種全体のつながりが非常に強いのが特徴です。違う部署の先輩が食事に誘ってくださったり、気軽に仕事の悩みを相談できたりと、風通しが良く働きやすい環境も魅力のひとつです。入庁前は堅いイメージがありましたが、実際は有給休暇も取得しやすく、趣味のスポーツや旅行など、プライベートも充実しています。
